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おみぃのおと。

ヴァイオリニスト尾池亜美

第9回 基礎練時は音程を気にしない

 

ハイフェッツの音階練習をもとに、3度の練習の最中ですが、同時に右手のエクササイズをしています。どちらかといえば左手の3度よりも右手の指に集中しているので、3度の音程はぜんぜん気にしていません。

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2015.8.6 更新

ヴァイオリン弾きの手帖 ヴァイオリニスト 森元志乃

第150回

終止線を引くとき

 

 

始まりがあれば、やはり終わりは来る訳で、(どっちなの!笑)

アッコルドのプレミアムオープン用の原稿を書いてから丸三年、ついに終止線を引く時が来た。気負いや気合いが空回りするほど、その日は意外にさりげなくやってきて、正直、拍子抜けの感もある。

 

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2016.4.1 更新

パリで活躍する日本の「副コンマス」たち
第3回 パリオペラ座管弦楽団
第二ソリスト 阿藤 果林さん
インタヴュアー 船越清佳さん

 

パリで活躍する日本人副コンマスのひとり、阿藤果林さん登場。フランス国立放送交響楽団を経て、2003年パリオペラ座管弦楽団のコンサートマスターに就任し、現在に至る。室内楽などでコンサート活動をする傍ら、後進の指導にも力を。続き

2014.8.11 更新

エンリコ・オノフリの
バロックの正体〈6〉
バロック音楽の音律

 

「古楽の時代には様々な音律がありましたが、私は使い分けています。いつも選んでいます。現代においていろいろな音楽を演奏する中で、バロックだけに限ったとしても、一つの音律だけでカバーするのは難しいです。例えば、……」続き

2014.6.9 更新

今週の青木節 青木日出男

第23回 もうひとりの自分に任せる(その6)

 

もう一人の自分に任せる

というテーマでずっと書いてきた。では、もう一人の自分というのは、誰なのか?続き

2014.7.17 更新

イタリアン・ヴァイオリンの巨匠達5

パオロ・バンディーニ

 

オールドモダンヴァイオリンを中心にイタリアンヴァイオリンの専門家パオロ・バンディーニ氏に、ストラディヴァリ、アマティ、グアルネリの3大巨匠の後に続いた1800年、1900年代のイタリアン・ヴァイオリンの巨匠を紹介していただくシリーズ。今回は、プレッセンダです。続き

2014.12.8 更新

矢谷明子のクレモナ通信

~Akiko Yatani from Cremona in Italy~

 

ストラディヴァリの家 初夏のバルコニーコンサート

~妻フランチェスカとの結婚記念日によせて~

 

クレモナ市街の目抜き通りコルソ・ガリバルディ通り57番にアントニオ・ストラディヴァリが最初の妻と新婚生活を始め、初めての工房を構えたとされる“ストラディヴァリの家”が大切に保存されている。

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2015.8.4 更新

Bernard Millant Interview

世界最高峰のエキスパートが語るフレンチボウの神秘

ベルナール・ミラン インタヴュー(3)by 船越清佳

 

現在フレンチボウの権威として世界的に著名なベルナール・ミラン氏のインタヴューが、ピアニストの船越清佳さんによって実現。第3回は、鑑定について、他。続き

2014.7.31 更新

Gérard Poulet Interview
ジェラール・プーレ
その壮大な人間性
インタヴュアー 船越清佳(ピアニスト・パリ在住)

 

ジェラール・プーレ氏の演奏家としての業績、名教授としての貢献は、再度記すに及ばないであろう。ここには、天才少年とうたわれた氏の若年期、またその影に潜んだ葛藤、往年の巨匠たちとの個人的な交流、深遠な演奏論、そして教育者としての厳しさと温かさ、全てが率直に氏の口から語られている。世界的ヴァイオリニスト・ジェラール・プーレの壮大な人間性が迫りくる、貴重なロングインタヴュー。続き

2014.9.3 更新

電網庵からの眺望  音楽ジャーナリスト 渡辺 和

第85回~敢えて楽譜に手を加える:アタッカQ《十字架上の七つの言葉》

 

2015年の聖書歴では、4月2日はイースター前の木曜日。キリスト教徒が多い文化圏ならば、イースター休暇が本格的に始まる前日だ。この時期に奏でられる音楽といえば、室内楽会場や教会ならハイドンの《十字架上の七つの言葉》。アタッカ・クァルテットが、ハイドンがスペインの教会のために書いた、イエス受難の言葉を音楽化したアダージョ楽章の弦楽四重奏版のアレンジを。

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2015.6.10更新

  Anne Le Bozec& Alain Meunier Interview

アラン・ムニエ&アンヌ・ルボゼック インタヴュー

by 船越清佳

 

演奏会やマスタークラスで定期的に来日し、その深く優雅な音色でファンを魅了し続けるアラン・ムニエ氏。東京八王子のガスパール・カサド国際チェロコンクールで、過去三回にわたって審査委員長を務められたことも記憶に新しい。そして、パリ国立高等音楽院、歌曲伴奏科教授のアンヌ・ルボゼックさんにインタヴューに加わっていただいた。続き

2014.11.17 更新

マレック・シュパキエヴィッチ インタヴュー その2

 

 

何故、祖国ポーランドからアメリカへ行ったのか。その歴史的政治的背景とは。
東欧の哀愁と熱情―ヨーヨー・マから賞賛される稀代のソリスト、マレック・シュパキエヴィッチさんが初来日し、コンサートが行なわれる。直前インタヴューのその2
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2015.3.21 更新

ヴァイオリン教室

アモローソ音楽院開校

こちらから

2015年4月1日開校

主宰・勅使河原真実

街がバッハに染まる10日間
ライプツィヒ バッハ音楽祭2015

 

ライプツィヒにおいて、1904年から始まった「バッハ音楽祭」。

 今年はライプツィヒが史料に現れて1000年の記念の年。

10日間で100以上のコンサートが。

国際バッハコンクール1位の岡本誠司さんの無伴奏も。

今年のバッハ音楽祭のレポートである(重松貴子・文)

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2015.9.2 更新

Roland Daugareil Interview

ロラン・ドガレイユ インタヴュー

by 船越清佳

 

自分を見失うことなくどのように音楽と向き合うか、一方、国際的な移動が便利になった今だからこそ、精神を豊かにするべく世界へ羽ばたく意義など、若いヴァイオリニストにとって示唆に富むお話が展開された。

 

ソリストとしての名声だけでなく、パリ管弦楽団のコンサートマスター、そしてパリ国立高等音楽院の教授としても著名なロラン・ドガレイユ氏の独占インタヴュー

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2015.10.11 更新

"Follow The Light"
ヴィオラ奏者 安達真理

第23回「アッコルド・コラム最終回」

 

リサイタルの興奮冷めやらぬままヨーロッパへ飛び立ち、音楽漬けの濃密な日々を送り、あっという間に7月が終わろうとしている。ありがたいばかりである。

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2016.7.24 更新

ヴァイオリン弾きの手帖 ヴァイオリニスト 森元志乃

第149回

ギトリスになろう!

 

 

ヴァイオリンを「一から」学ぶ人がいる。

室内楽を「一から」学ぶ人がいる。

オーケストラを「一から」学ぶ人がいる。

いやいや、

新入生勧誘で騙されるようにしてオーケストラに引き摺りこまれ、

それまでまるで縁のなかったクラシック音楽を、

「一から」学ぶ(学ばされる?)人だっている。(笑)

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2016.3.15 更新

【アッコルドよりお知らせ】

 

『ヴァイオリン弾きの手帖』発売延期のお知らせ

 

平素はアッコルドを御愛読いただき厚く御礼申し上げます。

 

サイトにてお伝えしております『ヴァイオリン弾きの手帖』ですが、森元志乃先生と編集部での協議を重ねた結果、当初予定していた企画から仕様変更を行うことになりました。

 

それに伴い、発売を延期させていただくことになります。 楽しみにお待ちいただきましたお客様に心よりお詫びいたします。

 

 すでにお申し込み、御入金されました皆様には、直ちに返金いたします。大変御迷惑をおかけしました。

 

対象のお客様には発売延期の旨、御理解御了承をお願いいたしますとともに、別途お詫びのお手紙と詳細の御案内を送らせていただきます。

 

『ヴァイオリン弾きの手帖』は、アッコルド読者の皆様、森元志乃先生のファンの皆様にとって、さらに魅力的な企画に生まれ変わります。

 

読者の皆様に、より一層お楽しみ頂き、お役に立つ作品をお届けするため、これまで以上の努力を重ねてまいりますので、何卒、御理解賜わりますよう、謹んでお願い申し上げます。

 

津波ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる

チャリティーコンサート「祈り」

 

 

 東日本大震災から早くも5年。

 流木から生まれたTSUNAMIヴァイオリン。

 そして、ヴィオラ、チェロ。

「千の音色でつなぐ絆」プロジェクトでは、現在450人ほどの奏者がこの楽器演奏している。

 

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2016.3.2 更新

ハーピストSANAEのハープ革命

第30回「実はエレクトリック嫌いでした」

 

さてさて今回のテーマは

私はエレクトリックハープを弾いていますが、

「実はエレクトリック嫌いでした」

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2016.6.16 更新

世界初〈マッチ・コンサート〉!
サッカーとクラシックが手を取りあう日

by 船越清佳

 

6月21日、パリで世界初のイヴェントが実現した。サッカー試合の実況中継とオーケストラ生演奏のクロスオーバーという驚愕のプロジェクトだ。

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2016.7.25 更新

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