top of page

今日のグルーヴ〈400〉

その後、トランペットの方だが、この歳で進化しているのは嬉しい。


B♭管で、実音high F。C管で実音Gが出るようになった。つまり、最高音と言われている音より完全5度上である。


今作っているメソードの有効さを証明するためにも、ダブルhigh B♭やダブルhigh Cまではコンスタントに出るようにしたい。


クラシックの楽曲を演奏するにはhigh Eくらいまで出ればだいたいカバーできるが、楽に出すようにするためには、その上の音をもっと出したい。


例えば、バッハのブランデンブルク協奏曲第2番のトランペットのパートは,あらゆるトランペットの楽曲の中で最も難しいとされていたが、この楽曲が音楽的に吹けたら、一応の完成である。


しかし、ジャズやロックの世界では、さらに高い音を出す。もちろん、音楽はハイ・トーンだけではないが、魅力の一つではある。


以前、high B♭やhigh Cまでは出ていたが、それ以上は困難であった。


何故、今のようには出なかったのか。

何故、ハイ・トーンが出る人と出ない人とがいるのか。


これは様々な要因があるが、ひとつ、最も重要なことは、ロー・トーンもハイ・トーンも同じアンブシュアである、ということだ。


おすすめの投稿

最近の投稿

アーカイブ
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
タグ検索

© 2014 by アッコルド出版

bottom of page