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今日のグルーヴ〈239〉

かつて、紙媒体で音楽雑誌をやってい頃、創業者の理念で、紹介はするけれど、評価はしない、というものがあった。例えば、演奏会の紹介はするけれど、評価や評論はしない、ということである。


何故なら、紙媒体では、良い評価であろうと反対に良くない評価であろうと、聴いていないで読む人には、判断ができないからである。