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今日のグルーヴ〈246〉

哲学者の土屋賢二先生の哲学は、すべての常識を疑うところから始まる、しかしすべてに疑問を持つ行為そのものの有効性は信じているわけで、結局それは、信じる行為そのものではないだろうか。


それはともかく、その伝でいけば、世の中のすべての常識に疑問を持つことは、道を一歩進める上で有効かもしれない。実際、土屋賢二先生ご自身もそう言われている。