リード楽器としてのハープ

 

SANAE:ハープはソロ以外では、フルートやヴァイオリン、

声楽などの伴奏として扱われることが多いです。

 

もちろん、共演者と対等の気持ちで演奏しますが、

メロディーラインを弾くことは少ないですね。

 

それはオーケストラの中でも同じで、旋律を担当することは、

ほぼ無いに近い使い方をされていることが多いです。

 

理由のひとつとして、

音が減退する撥弦楽器ということがあると思います。
でもエレクトリックハープなら

エフェクター(も楽器の一部)があるので、

その可能性を広げることができます。

 

バンドでギターが、リードや花形のように

担当することができるのと同じだと思っています。」

 

ショー的な要素

 

SANAE:そういったリード楽器としての試みと、

それと同じくらいに、見せ方も追求しています。


グランドハープをはじめ、

各種ハープは座って弾くものがほとんどですから、

ステージで動くことが出来ません。

 

楽器の存在感のわりに動きはは地味なのですが、

エレクトリックハープは立って演奏するため、

動くことが出来ます。

 

ですから、これまで以上に演出にも力を入れています。


見ても聞いても楽しいライヴですので、

ぜひたくさんの方に聴いていただいて、

エレクトリックハープのことを知っていただけたら、

と思います。」

 

 


〜こんどはレディガガにチックコリア〜
エレキハープSANAE ニューイヤーLIVE

 

2014年1月17日(金)
19:30〜 start / 2nd 20:45〜 (18:30 open)
charge:通し・1ドリンク付き ¥4000
会場 the GLEE (神楽坂)

出演
SANAE(エレクトリックハープ)
伊藤雅昭(Macha) ギター
Satoshi(ギター)

 

会場・お問い合わせ:The GLEE(神楽坂)
TEL:03-5261-3124(平日10:00~18:00)
TEL:03-5261-3123(17:00~23:00)

 日本におけるエレクトリックハープの第一人者SANAE

神楽坂でニューイヤーLIVE 

インタヴュー

© 2014 by アッコルド出版