この夏、都会を休もう

 

軽井沢国際音楽祭2014が

8月14日から24日まで開催

 
 
日本における室内楽発祥の地と言われている
軽井沢の
軽井沢国際音楽祭が、今年13年目を迎える。
 
この音楽祭は2002年、
当時NHK交響楽団首席クラリネット奏者の
横川晴児氏が音楽監督して「Karuizawa & Music」として始まった。
 
以来、地元の方々と避暑にやってくる多くの人々のために
“安らぎ”の音楽を提供してきた。
 
2011年の東日本大震災以降は、
“この夏、都会を休もう──”のキャッチ・コピーと共に歩んでいる。
東日本大震災復興応援として、
東京ミッドタウンなどでチャリティコンサートを開催し、
日本赤十字社等を通じて被災地への寄付といった活動も行なっている。
 
ホッピービバレッジ株式会社をメインスポンサー迎えた今年は、
新たに“Happy Music Hour”というキャッチを掲げ、
音楽のあるライフ・スタイル提案に向けて活動を開始している。
 
軽井沢国際音楽祭2014には、
講習会、コンサートを中心に
様々な催しが盛り込まれている。
 
前半は講習会
 
●軽井沢国際音楽祭講習会2014 8/14~19
これは、将来音楽家を志す若手奏者や、
既に音大を卒業して活動を開始している方、
アマチュア奏者を対象としているもので、
内外の名手達が講師を務める。
ヴァイオリン:小林美恵、近藤 薫
チェロ:ルトヴィート・カンタ
クラリネット:エマニエル・ヌヴー、横川晴児
パーカッション:植松 透
特別クラス:志村寿一
 
ここからはコンサート
 
●受講生コンサート
8/19 10時
軽井沢ユニオンチャーチ
講習会受講生のコンサートである。入場無料。
 
●ユニオンチャーチ・コンサートⅠ
8/20 14時 15時 16時
軽井沢ユニオンチャーチ 
パーカッション、名曲、スメタナの弦楽四重奏曲
『わが生涯』等が演奏される。
全席自由1500円
 
●ユニオンチャーチ・コンサートⅡ 
8/21 14時
軽井沢ユニオンチャーチ
日本における室内楽発祥の地と言われている
軽井沢ユニオンチャーチで、
ドラマティック、ロマンティックなブラームスを。
全席自由3000円
高校生以下1000円
 
●こどもたちのための音楽祭─鳥たちのうた
8/22 14時
軽井沢大賀ホール
軽井沢を訪れるすべてのファミリーに贈るワークショップ
&
コンサート。
ヴィヴァルディの四季より春・第1楽章、
メシアンの鳥のカタログ、サン=サーンスの動物の謝肉祭ほか
全席自由
こども1000円(ワークショップ材料費込み)
おとな3000円
 
●Happy One Hour Concert
8/23 14時 15時 16時
軽井沢大賀オール
サン=サーンスの七重奏曲、シューベルトの鱒等。
全席指定
S席2500円 A席2000円
 
●フェスティバル・オーケストラ・コンサート
8/24 13時30分
軽井沢大賀ホール
ブラームスの大学祝典序曲
モーツァルトのクラリネット協奏曲K.622
ブラームスの交響曲第2番
全席指定 SS4000円 S3500円 A2500円 学生2000円
 
なお、来場者には、軽井沢国際音楽祭限定
ラベル版ホッピーがプレゼントされる。
 
チケット発売6月7日
お問合せは軽井沢大賀ホールチケットサービス0267-31-5555
チケットぴあ 0570-02-9999
 
詳細は、軽井沢国際音楽祭事務局
090-7330-4020
info@kimf.net
http://kimf.net/

左から

実行委員長・平井康文、

ホッピービバレッジ株式会社・代表取締役社長・石渡美奈

音楽監督・横川晴児

の各氏

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